ありがためいわく

 今朝の北関東は曇り。朝の気温は23℃ちょっと。相変わらず湿度が高くて、数字よりもかなり蒸し暑さを感じる朝です。
 日中は時折日差しはあるものの昨日より雲が多くて気温は33℃止まり。ただ、昨日のように日中は雨が降らなかったので帰りのクルマはオーブンを化してました。
 帰宅してテレビをつけると、大雨警報が出ていてビックリ。日没後に雷鳴が聞こえてきましたけど、雨はそんなに降らなかったような。

 毎朝の味噌汁につかっているあおさが無くなってきたので先週末に注文したのが、昨日届くはずでしてね。夕方帰宅したら、ポストに不在票が入っていたものの宅配ボックスには品物が無く。不在票を見ると「食品なので宅配ボックスは使わずに持ち帰りました。」とのこと。
 食品ではあるけど、乾物なんだから問題ないのにねぇ~

 スマホで再配達依頼をする際、備考欄に「乾物で問題ないから宅配ボックスに入れといて。」って書いたところ、今日の夕方にドアホンすら鳴らさず「宅配ボックスに配達しました。」とのメールが届きました。

 クロネコさん、気をつかってくれたんだろうけど、今回は単なる有難迷惑でしたねぇ・・・

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猛暑と雷雨と

 今朝の北関東は晴れ。朝の気温は24℃弱と熱帯夜には届かなかったのですが、湿度が高くジメジメした朝です。
 日中も雲が多いながら日差しもそれなりにあって、気温は35℃と猛暑日到達。職場でも冷房が効かず一日中扇子を手放せませんでした。

 なのですが、夕方職場を出ると、冷たくて強い風が吹き続けてましてね。クルマの窓全開で走っているととっても気持ちいい。ただ、お家に向かう途中では地平線付近に稲光なんかも見えて、ちょっとドキドキでした。
 案の定、帰宅してしばらくするととんでもない豪雨&雷。幸い、雷雲はウチの街をかすめて通過してくれたようで、夕立は短時間で終わりましたけど・・・

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梅雨明けはまだ?

 今朝の北関東は晴れ。朝の気温は23℃を少しだけ下回って、ややヒンヤリ感じました。内陸だけに東京よりも朝晩の気温が下がるのが、北関東のありがたさ。まあ冬場はコレが恨めしいんですけどね。
 予報では今日から金曜日くらいまで曇り予報だったのですが、今日は一日中日差したっぷりで気温は36℃近くまで上がり猛暑日に。夕方予報されていた夕立もなく、帰り道は汗だくでした。

 西日本では梅雨明けが発表されましたけど、東日本はまだ。一応週間天気予報では金曜日くらいまで雲マークが並んでますけど、週末の予報にあった傘マークはいつの間にか消滅。
 このまま梅雨明けなのかしらん。

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GAME MUSIC LIVE

 今朝の北関東は曇り。朝の気温は24℃を僅かに下回りました。この写真を撮るためにお外に出たら、僅かに風もあって爽やかさを感じましたね。
 ただ日中は32℃を超えて今日も真夏日。職場では相変わらず冷房の効きが悪くて蒸し暑さ全開でした。

 昨年から推してるピアニストの原田ありささんが先週末にファイナルファンタジーの曲オンリーのライブを開催してました。
 あいにく日曜日の夜に都内で行われたため北関東からは参加できなかった(翌日シゴトですからね。)のですが、ありがたいことに有料でネット配信のアーカイブを残してくれてましてね。さっそくお買い上げ。

 来週の晩飯用のカレーを煮込みながら観ていたのですが、いつものYoutube配信とは別物の出来でビックリ。なんでもDrs.担当の東さんがカメラ6台もセットしていた(その配線でステージ上はまともに歩けないほど(笑))ようでして、フツーにテレビでやってる音楽番組と遜色ない出来栄えでしたね。

 惜しむらくは、使用していたピアノが電子ピアノだったこと。これがアコースティックのグランドピアノだったら無理やり休暇とって行ってたかもです。電子ピアノの音なら配信でも大して変わらないもんね。
 この「続編」が来月29日に再び自由が丘で開催されるとか。しかも、次回はゲーム内で歌声を披露したボーカルの方本人も出演して妖星乱舞やらアリアやらが演奏されるらしく・・・ド平日だけど、無理してでも行きたいッ!

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普通列車グリーン車の乗り継ぎ

 今朝の北関東は曇り。朝の気温は24℃ちょっと。
 時折晴れ間がのぞいたかと思えば昼過ぎには雷雨になったりという猫の目のような天気。晴れ間もあったためか、日中は32℃を超えて真夏日になりました。

 今年から始まった中央線快速電車のグリーン車営業ですが、話題になっているのが「他路線乗り継ぎ不可」というもの。
 首都圏の普通列車グリーン車では「同一方向で改札を出ない限り乗り継ぎ可能」というルールがあります。典型例が、東京駅から東海道線のグリーン車に乗り、戸塚駅で横須賀線に乗り継いで横須賀に向かう場合、1枚のグリーン券で通して乗車することができます。
 ややこしいのが、「同一方向」というルール。要するに直通乗り入れしている方向には1枚のグリーン券で通し乗車できるってことのようでして、東海道線・横須賀線各駅と総武快速線、常磐線、宇都宮線、高崎線の各駅とはいずれも乗り継ぎが可能なようですが、それ以外の路線相互間、例えば高崎線と宇都宮線とを乗り継ぐことはできないっぽいです。一方で、横須賀駅から横須賀線で大船駅に出て東海道線で小田原駅に向かう場合は1枚でOKらしく・・・どこが「同一方向」なんだか?

 じゃあ中央線からはどの路線への乗り継ぎが「同一方向」になるのか?と思ったら、どれもダメというのが結論だそうで。
 ホント、「同一方向」って意味が分からない。結局、東海道線と横須賀線だけが優遇されてるますよねぇ~
 いっそのこと、乗車券同様に「改札を出ない限り乗り継ぎ可能」ってすればいいのにね。

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鉄から空へ?

 今朝の北関東は雨。ただパラパラと駐車場の愛車へ向かう程度なら傘は要らない程度。職場に着いた時には雨も止んでいました。
 むしろ帰り道のほうが降ってましたね。

 朝の気温は24℃と熱帯夜スレスレ。日中は雨が降ったりやんだりの天気のせいか29℃弱なのですが、湿度が高く体感的にはかなりの蒸し暑さでした。

 職場の後輩に、全国のJRと私鉄を完乗したという鉄道好きがいるのですが、その方が来月からマイル修行を開始するそうでして。
 マイル修行っていうのも2種類あって、ひとつは永年上級会員となるANAスーパーフライヤーズやJALグローバルクラブへの入会資格を目指すもの。もうひとつは最上級会員であるダイヤモンドを毎年維持し続ける(果ては生涯マイルの最上級特典を目指す。)というもの。
 ワタシが前者の修行をしたときはANAとJALの両社とも1年で50回搭乗すれば解脱(笑)できたのですが、今は両社ともルール改正していてハードルがすごく高くなってますからねぇ。何年かかることやら・・・

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戻り梅雨は空梅雨?

 今朝の北関東は雨。朝の気温は23℃ちょっと。雨のせいか湿気がものすごいです。
 雨は朝のうちに止んじゃって、昼間はほぼ曇り空。でもどんよりした雲がたちこめていて日中の気温は28℃止まりでした。
 数字の上では真夏日ではなかったのですが、それでも湿気のせいで一日中蒸し暑さを感じましたね。

 先週は姿を消していた梅雨前線が復活して今週いっぱい戻り梅雨という予報だったのですが、雨が降ったのは昨日だけ。今日は一日中雨予報だったのですが、結局降ったのは明け方だけでした。
 そして今日明日には梅雨前線がまた消滅して真夏日が戻ってくる予報・・・今年は空梅雨なのかしら。

 そうなると心配なのが水不足ですが、今のところ利根川水系の貯水率は8割弱くらいあるっぽい。今年の春先はけっこう雨が多かったですからね。

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梅雨というより

 今朝の北関東は曇り。ただ地平線付近には雲がなく、眩しい朝日が差し込んでいます。
 朝の気温は昨日までの猛暑が残っていて23℃。午前中は時折日差しもあって気温は33℃まで上昇しました。

 ところが午後になると天気は一変。雷鳴とともに猛烈な雨が降りだしました。
 ただ、短時間ザっと降ったと思ったら再び日差しが戻り、しばらくするとまた雷雨。
 梅雨前線が復活してのものらしいけど、梅雨らしさは全くなく、どちらかと言えば沖縄のスコールのような降り方。
 これも温暖化の影響なのかしらん。

 お帰りの時間帯は雨の止み間。
 職場を出ると、あれほど雨が降ったのに路面はもう乾いてました。
 昨日までにどれだけ地面が熱せられたんだろ?
 ただ、クルマは雨のおかげか熱がほとんどこもっておらず、ちょいとホッとしました。

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東横イン浅草橋

 昨夜の頭痛もすっかり消えて、今朝はスッキリしたお目覚め。
 やっぱり熱中症だったんですかね?

 朝6時半からの朝食会場へ。
 特段目新しいものはありませんが、そこそこ品数もあって味もまあまあ。安定の東横イン品質ってところです。

 さて、今日はせっかく東京にいるので北関東へ帰る前にちょいとピアノを弾いていこうと空いているスタジオを検索。幸い、池袋のスタジオにグランドピアノながら¥2,000/hを切るお値段のところがあってすかさず2時間予約しました。
 8時過ぎに浅草橋を出てガラガラの山手線で池袋へ。
 ちょいと早く着き過ぎたので、東池袋の公園でしばし時間をつぶします。まだ朝の時間なので、木陰だとそこそこ涼しさを感じました。

 お時間になったのでスタジオへ。
 通っているピアノ教室では8月初めに大人の生徒だけを集めての「弾きあい会」の開催が決定したとのLINEが来てちょいと慌てているのですが、エアリスのテーマは未だちゃんと弾けない部分があり・・・ちょいと慌ててます。

 2時間弾いて、まだ午前中。さすが東京泊まりだと時間に余裕がたっぷりです♪
 湘南新宿ラインで北関東に着いたのはお昼過ぎ。日没まで余裕がありそうなので、猛暑の中買い物を済ませてお家に帰ったら、大急ぎで寝具も含めて一気にお洗濯して外干ししました。明日から梅雨空が戻ってくるみたいですからね。
 猛暑とそこそこ吹いていた南風のおかげで、日没前に洗濯物は気持ちよく乾きました。

 うん、なかなか充実した1日でしたね♪

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JR乗りつぶし旅行~信越本線・越後線・弥彦線~

 今朝の北関東も晴れ。朝の気温は22℃ちょっと。今朝もなかなかの蒸し暑さです。

 そんな今日は、今月末で廃止になる「休日パス」を使用して、しなの鉄道になった旧信越本線の未乗区間を乗り潰す計画です。

 向かった先は高崎駅。
 碓氷峠が廃線となってしまいバスの本数は極めて少ないので、新幹線を使わなければ軽井沢へたどり着くのは困難ですからねぇ・・・

北陸新幹線 はくたか553号  高崎(08:43)→軽井沢(08:59)
列車番号553E W7系電車(W4編成)

 やってきたのはJR西日本所属のW7系はくたか号。自由席はほぼ満席でしたので、ワタシは最後部のデッキへ。15分程度ならそれで十分です。

 軽井沢駅に降りると、まずその涼しさに感動しました。それもそのはず、高崎駅で新幹線に乗ったときは26℃を超えていたのですが、軽井沢では21℃。5℃も下がっています。
 ワタシ同様に軽井沢駅のホームに降り立った他の乗客たちも「涼しい~♪」と口々に叫んでました。さすが日本有数の避暑地ですねぇ~

 チコッと時間があったので改札の外へ。
 新幹線の駅となって、風情のない駅舎になっちゃいましたねぇ・・・

 しなの鉄道の改札口をくぐって旧信越本線のホームに降りると、懐かしのスカ色115系が入線してきました。

 JR東日本ではとっくの昔に引退したこの車両。しなの鉄道でもそろそろ部品調達が困難になって廃車間近という声も聴こえてきますが・・・

 かつて碓氷峠に向かって伸びていた線路は、今は当然ながら行き止まり。

 ホームの北側には、かつて碓氷峠を闊歩したEF63型機関車が静態保存されています。
 ワタシも昔は何度か碓氷峠を行き来したことがありますが、この機関車に推されて軽井沢へ向かったのかしらん。

 アプト式時代の機関車も静態保存されていました。
 さすがにその時代は知らない・・・(笑)

しなの鉄道しなの鉄道線
快速軽井沢リゾート1号
  軽井沢
(09:36)→妙高高原(11:33)

列車番号6601M SR1系電車(S102編成)

 さて、そろそろ次の列車に乗りましょう。
 懐かしの115系のお隣には、しなの鉄道の最新型車両SR1系が停車しています。この車両、実はJR東日本の新潟地区で活躍しているE129系と同じもの。もちろんしなの鉄道の有料座席列車向けにカスタマイズはされていますけどね。

 車内はこんな感じ。最近首都圏の大手私鉄で流行っている通勤ライナーで使用されているのと同様のデュアルシートを採用しています。
 最近はクロスシート運用時にリクライニングも可能なものもあるようですが、このSR1系は残念ながら固定式です。

 軽井沢駅発車の時点で8割くらい座席は埋まっていました。けっこう人気なのね。
 特急ではないので、思ったよりものんびりと高原を走っていきます。車窓からは初夏の高原の景色をゆったりと楽しめます。

 小諸駅に到着。
 お隣に停まっているのは小海線のキハ110形ディーゼルカー。

 小諸も山がちな町ですが、軽井沢より標高は300mほど降りてきているようでして。外は暑そうです・・・

 戸倉駅に到着。
 戸倉駅はしなの鉄道の車両基地がある駅だけあって、けっこう大きいです。

 篠ノ井線との接続駅となる篠ノ井駅の手前で千曲川を渡ります。
 昨日の雨の影響か、けっこう濁ってますね・・・

 ちなみにしなの鉄道しなの鉄道線は当然のように全列車が長野駅まで乗り入れてますが、実はこの篠ノ井駅から長野駅までの9.3kmの区間は今も「信越本線」だったりします。

 川中島駅を過ぎたところで犀川を渡ります。
 犀川を越えれば長野は目と鼻の先。

 軽井沢から1時間20分ほどで長野駅に到着。さすが県庁所在地だけあって、この駅で乗客がかなり入れ替わりました。
 外国人観光客もけっこう乗ってきて「全席指定」にとまどっているようでした。

 長野駅を出ると、急に景色が山がちになってきます。
 そして車窓からはりんご畑がそこかしこに見られました。

 牟礼駅に到着。とっても風格を感じさせる駅舎だなぁと思ったら、大正11年に建てられたものらしいです。
 さらにこの駅の跨線橋も明治33年に豊野駅で建築された国内最古のものを移築したんだとか。骨董品だらけの駅なんですね。

 峠を越えると、急に高原っぽい雰囲気に。遠くには妙高山のシルエットも拝めました。

 終点の妙高高原駅に到着。この駅で長野県の3セクであるしなの鉄道から、新潟県の3セクえちごトキめき鉄道に乗り継ぎます。

えちごトキめき鉄道妙高はねうまライン線
  普通  妙高高原
(12:07)→直江津(12:57)

列車番号2351M ET127系(V3編成)

 到着ホームの向かい側に停車していたのは、えちごトキめき鉄道の主力車両ET127系。これは一時期JR東日本の新潟地区で活躍していたE127系のお下がりです。新宿~新潟間の快速「ムーンライトえちご」があったころ、新潟駅から村上駅へ向かう始発の快速列車にも使用されていて、ワタシも乗った記憶があります。
 ちなみに、この車両は全席ロングシート・・・1時間近い乗車時間これに揺られるのはチトきついなぁ。

 だらだらと妙高高原駅から山肌を下っていくと、スイッチバックで有名な二本木駅が見えてきました。
 正面に見える駅のホームの先は行きどまり。

 二本木駅を発車すると、列車はいったんバックで妙高高原からの本線に並行して設けられた引き込み線に入ります。面白いのは、車掌は反対側の運転台に向かうことなくバスのように運転席横の窓から後ろを見ながらバックしていたこと。まあ2両編成という短編成だからこその芸当でしょうけど。
 引き込み線に入った後は、再び正面を向いて右側にカーブしていく直江津方面への本線へと進みます。つまり、二本木駅に停車しない列車はスイッチバックすることなく通過可能な構造となっています。たしか篠ノ井線の姥捨駅も同じような構造じゃなかったかしら。

 妙高高原から1時間ほどで終点の直江津駅に到着。
 時刻はちょうどお昼時。ちょいと駅の外に出て腹ごしらえをしましょうか。

 一昔前は北陸本線と信越本線という2つの幹線の接続駅として一世を風靡した直江津ですが、北陸新幹線の開通によりどちらも3セクのローカル線になっちゃいました。
 駅舎こそかつての華やかなりし時代を感じさせる立派なものですけど、駅前の商店街はなんとも寂れてましたねぇ~

 駅前のホテル2階に良さそうなレストランがあったので、そちらへ。

 初夏の日差しでノドが乾いたので、まずは生ビールをいただきます♪

 注文したのはお蕎麦と海鮮丼のセット。せっかくなので季節の天ぷらも付けてもらいました。
 さすが港町だけあって、海鮮丼も美味。何よりビールと天ぷら付きでお値段が\2,600ちょいと格安なのが嬉しいです♪

信越本線  普通  直江津(14:18)→柏崎(15:02)
列車番号1337M E129系電車(A9編成)

 再び列車の旅に戻ります。
 ホームで発車を待っていたのは、JR東日本の新潟地区での主力車両E129系。先ほど乗ったE127系(現ET127系)の後継車両です。

 車内はこんな感じ。車端部がロングシートで中央部はクロスシートという構造でとっても快適。ベースは中央快速線などで使用されているE233系なのだそうですが、ドア付近を初めとした内装は確かに似てるかも。

 直江津駅を発車直後、関川を渡ります。
 この関川は妙高山から直江津までを流れる1級河川。ぜんぜん気付いてなかったけど、ついさっきまでこの川沿いに走ってきてたんですね。

 上下浜駅から鯨波駅までの区間は海岸線のすぐそばを走ります。車窓からは砂浜と日本海、タイミングと天候次第では美しい日没も拝めます♪

 ドラマ「高校教師」で有名になった青海川駅。
 上越妙高行き越乃Shu*kuraだとこの駅で20分ほど停車してくれますが、この列車は1分も停まりません・・・

 薬師堂海水浴場。夏場は海水浴客で混雑するのでしょうが、まだちょっと早いかな。

 柏崎駅に到着。
 この駅でワタシは乗り換えです。

 古代から「燃ゆる水」こと石油の産出地として知られ今もENEOSの創業地として知られる柏崎市。
 なのですが、駅前ロータリーはガラガラです・・・

越後線  普通  柏崎(15:27)→吉田(16:33)
列車番号151M E129系電車(A23編成)

 駅に戻り、1番線の奥にある越後線ホーム0番線へ。
 直江津から乗ってきたのと同じ、越後線経由吉田行きのE129系がぽつんと佇んでました。

 信越本線が柏崎から内陸の長岡・新津を経由して新潟へ向かうのに対し、海岸線沿いにまっすぐ柏崎と新潟を結ぶ越後線。実際営業キロでも越後線経由のほうが16kmほど短いのですが、所要時間はほぼ変わらず本数は圧倒的に越後線のほうが少ないです。開通当時からすでに赤字路線だったようで電化した際も架線を路面電車と同じ直接吊架(吊架線を用いず直接トロリ線を電柱から吊るす方式。)にしたほど(このせいで最高速度が85km/hに制限される。)だそうで。
 昭和50年代に新潟大学が内野駅周辺に移転したことで新潟駅~内野駅間こそ1時間に3本程度運転されていますけど、内野駅以西は3時間以上空くことも。

 海岸線沿いを走ることからてっきり海が見られるのかと思いきや、実は海と越後線との間には西山丘陵~弥彦山脈がありましてね。なので車窓から見えるのはこんな山影ばかり。

 吉田駅が近づいてくると、広大な田んぼが見えてきます。越後平野は日本最大の米どころですからね。

 吉田駅の手前で大河津分水路を渡ります。
 しょっちゅう洪水を起こしては流域に深刻な被害をもたらしていた信濃川。江戸時代から分水路建設の計画はあったようですが、着工したのは明治時代。明治29年に起きた、「横田切れ」と呼ばれる燕市街を中心に甚大な被害をもたらした洪水がきっかけだったみたいです。
 着工から20年後の昭和9年にようやく完工。その後も水量によっては肝心の信濃川下流に水が流れなくなって水運に支障が生じたり、分水路によって運ばれた土砂の影響で河口付近の海岸線が0.5km伸びた一方で信濃川の河口では陸地が0.4km後退するなど「思わぬ影響」が起きているようです。

 柏崎から1時間ほどで終点の吉田駅に到着。
 この駅でワタシは弥彦線に乗り換えます。

弥彦線  普通  吉田(16:57)→弥彦(17:05)
列車番号240M E129系電車(A26編成)

 駅舎から最も遠い5番線でぽつんと発車を待っているのは、もはやデジャヴ感すら感じるE129系。
 最近まで115系が現役だった新潟地区ですが、あっという間に駆逐されてE129系に置き換えられちゃいました。弥彦線独自の「弥彦色」っていう塗装が存在したほどだったんですけどねぇ。

 吉田駅を発車すると、右へ右へと転線します。
 左側の線路は今まで乗ってきた越後線の線路ですね。

 右側の弥彦線の架線を見ると、本線に入ったとたんに直接吊架式となっています。弥彦線ではほぼ全線でコレなんだとか。

 吉田駅から2駅8分で終点の弥彦駅に到着。これで弥彦線も全線完乗です☆
 ローカル線の終点駅にしては、すごく豪華な駅舎・・・

 弥彦線の端っこ。
 もちろん1面1線の棒線駅です。

弥彦線  普通  弥彦(17:21)→吉田(17:30)
列車番号275M E129系電車(A26編成)

 折り返しの吉田行きまであまり時間はないんだけど、せっかくなので駅の外へ。
 すっごく豪華な駅舎ですが、無人駅です。繁忙期の休日には臨時で駅員が来ることがあるようですが。

 弥彦神社の入口だからか、駅前には手水舎までがありました。

 ちょうど弥彦山に日が沈もうとしていました。
 時間があれば弥彦神社に参詣して見たかったですねぇ。

 15分ほどで折り返しの吉田行きが弥彦駅を発車。再び吉田駅に戻ります。

弥彦線  普通  吉田(17:38)→燕三条(17:53)
列車番号245M E129系電車(A23編成)

 吉田駅からは引き続き弥彦線で上越新幹線との接続駅である燕三条駅を目指します。
 待っていたのは柏崎から乗ってきたE129系A23編成。乗務員も同じ方でした。吉田駅で1時間休憩してたみたいです(笑)

 新潟からの列車が遅れたとかで、数分遅れで吉田駅を発車。そのまま15分ほどで燕三条駅に到着します。

 弥彦線側はホームから階段を上がると簡易Suica改札機があるだけの無人駅。一方の新幹線改札付近には駅事務室のほかNEWDAYSなんかもあったり賑やかです。
 ワタシは新幹線改札を通過して高架の新幹線ホームへと向かいます。

上越新幹線  とき336号
  燕三条
(18:02)→上野(19:46)

列車番号336C E7系電車(F38編成)

 さすがに早朝から夜まで列車に乗りまくって疲れたのか、列車に乗ったとたん意識喪失。気が付いたら窓の外は大宮から上野へ向かう都会の夜景が広がってました。
 疲れのせいか軽い頭痛もしてきたので、山手線と総武緩行線を乗り継いで浅草橋の東横インへ。もともと「疲れるだろうなー」と予想して予約しといたのですが、大正解でした。

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