沖縄にて19(その4)

 今日は那覇のすぐ近くの市街地にある牧港で潜ります。

Point:牧港×3

2025年08月24日  気温33℃ 水温28℃ 透明度5~10m

 市街地のど真ん中。コンクリートの岸壁脇の道にクルマを駐めて、岸壁でタンクを背負って、そのまま海へ。こんな自由なダイビングは内地じゃ考えられません。

 ダイビング施設はおろか、トイレすらないポイント。なので、暗黙の了解で向かって右側のテトラポッドと岸壁に挟まれた海域が「水洗便所」なんだそうです。もっとも、帰りがけにはトイレエリアで子供が水遊びしてたけど・・・

 このポイントはさすがに市街地だけに透明度はイマイチなのでマクロ中心になります。そんなわけでカメラはMFT45mmの単焦点マクロレンズ。
 エントリーしてフィンを履くあたりで見つけたイシヨウジ(Corythoichthys haematopterus)さん。にょろにょろ系だけど、よく見るとなかなか綺麗なおさかなさんです。

 岩の上でひなたぼっこ中のイシガキカエルウオ(Ecsenius yaeyamaensis)さんの子供。あえて絞りを開放して撮ってみました。

 ジョーフィッシュことホシカゲアゴアマダイ(Opistognathus solorensis)さん。マクロ好きのダイバーには大人気の子なのですが、ここでは-15m足らずで出逢えるのが嬉しい。

 ジョーくんは普通は臆病ですぐに巣穴の奥へ引っ込んじゃうのですが、この子はすっかりダイバー慣れしてまして。巣穴にフタをすると、すぐに出てきてフタをどける仕草がとってもカワイイです。
 ついつい、その仕草をみたくてイジワルしちゃう(笑)

 この子のすぐ近くには、色違いのジョーくんがお住まい。こちらはまだ人馴れしていないようで、引っ込むとしばらく出てきてくれません。

 もう少し先に進むと、並んでいる空き瓶にナカモトイロワケハゼ(Lubricogobius dinah)さんがお住まいです。
 天然ものは-40m以上の深場にお住まいなのですが、人気の子ゆえに沖縄のそこかしこのダイビングポイントでどなたかが浅場へ連れてきてこのような「牧場」を開いてくれてます。嬉しいですねぇ~

 ナカモトさんちの近くのイソギンチャクには、ニセアカホシカクレエビ(Periclimenes venustus)さんがお住まいでした。この手のエビさんってとってもきれいですね。

 帰り道、途中のブイのロープに付いていたのが、まだスケスケのハタタテギンポ(Petroscirtes mitratus)さんの幼魚。もちろんミリ単位の小ささでした。

 2本目からは今川さんお得意のウミウシ混じりのマクロダイビング。まず紹介してくれたのはスカシキヌハダウミウシ(Gymnodoris sp.)さん。けっこう見かける子だけど、まだ学名はついてないのね。

 浅場で見かけたダンダラスズメダイ(Dischistodus prosopotaenia)さんの子供。子供のうちはめっちゃビビリだけど、オトナになるととっても攻撃的になります・・・

 今川さんが連れてきてくれたゴクラクミドリガイ属の一種(Elysia sp.)。よく動く子でした。

 岩陰でホバリングしていたサラサハゼ(Amblygobius phalaena)さん。

 岩のコブによじ登ってキョロキョロしていたイシガキカエルウオさんのオトナ。沖縄ではそこかしこで見かける普通種なんだけど、仕草や表情がとってもカワイイのでついついカメラを向けちゃいます。

 エントリー口近くの岩陰で見かけたヤエヤマギンポ(Salarias fasciatus)さん。

 -1mもない浅場に群れているルリスズメダイ(Chrysiptera cyanea)さん。南の海を感じさせる子です。

 3本目。さっそく今川さんが連れてきてくれたのがモザイクウミウシ(Halgerda tessellata)さん。

 こちらはエンビキセワタ(Odontoglaja guamensis)さん。この子も小さかった~

 コノハミドリガイ(Elysia marginata)さん。この子も逃げ足が速くて撮るのが大変でした。

 岩陰にけっこういらっしゃるチゴベニハゼ(Trimma naudei)さん。そこかしこで見かける子ですが、よく見るとなかなかキレイです。

 ガイドの今川さんが指をさした岩穴をよく見ると、エビさんがふわふわしてたのでパチリ。ソリハシコモンエビ(Urocaridella sp.)さんですね。
 後で聞いたところによると、ふわふわしてたエビさんの中にミカヅキコモンエビさんも混じっていたんだとか。うーん、失敗した~

 小さなイソギンチャクが付いているサンゴにクマノミ(Amphiprion clarkii)さんがお住まいでした。

 岩の上をのそのそ動いていたリュウグウウミウシ(Roboastra gracilis)さん。

 ラストはソフトコーラルの陰に身を潜めていた子。たぶんキツネオハグロベラ(Pteragogus enneacanthus)さんだと思うけど・・・

カテゴリー: ダイビングPhoto, 旅行<沖縄> | コメントする

沖縄にて19(その3)

 今日からお楽しみのダイビング。ガイドさんのクルマで向かった先は、万座の瀬良垣漁港です。
 青空にベタナギの海。これぞリゾートって感じですね♪

Point:ミニドリームホール、オーバーヘッドロック、クロスライン(万座ボート)

2025年08月23日  気温32℃ 水温28℃ 透明度5~30m

 セッティングを済ませて出航を待ってたら、桟橋近くでオカヤドカリ(Coenobita cavipes)さんたちが喧嘩してました。
 居心地の良い貝殻の争奪戦、結果がどうなったか気になるのところだったのですが、1本目を終えて戻ると2匹とも姿を消していまして・・・どうなったんだろ。

 さてさて、お楽しみの海の中へ。沖縄本島でも有数の透明度を誇る万座の海。さすがにキレイっ!と感動したんだけど、ガイドさんによればここ数年のサンゴの白化&死滅の影響かこれでも透明度が下がってきてるんだとか。

 船下の根の上では、ハナビラウツボ(Gymnothorax chlorostigma)さんがホンソメワケベラ(Labroides dimidiatus)さんのクリーニングを受けてました。とっても気持ちよさそうですねー。

 ガイドさんがパスしてくれたマンジュウヒトデさんには、お約束のヒトデヤドリエビ(Periclimenes soror)さんがお住まいです。

 通りかかったムスメハギ(Sufflamen bursa)さんをパチリ。

 この日一緒に潜ったゲストのカナさんはアオヤガラ(Fistularia commersonii)さんが大好きだそうでして。お気に入りの子を見つけてずーっとストーカーしてました。

 2本目。まずはサクッと深場に降りて、サロンパスことスミレナガハナダイ(Pseudanthias pleurotaenia)さんにごあいさつ。

 やや深めのところにいるマルスズメダイ(Pycnochromis ovatiformis)さん。長~いしっぽがとってもキレイです。

 メタリックブルーのヒレが美しいアマミスズメダイ(Chromis chrysura)さんの若魚。

 ミゾレウミウシ(Chromodoris willani)さんがとっても良い位置にいたのでパチリ。奥にいるクレナイニセスズメさんがいい仕事しています。

 岩陰でハナゴンベ(Serranocirrhitus latus)さんを見つけました。幼魚のうちしかない鼻筋の模様がギリギリ残ってます。

 再び船下に戻って、根の上でゆっくり安全停止がてら遊びます。ヤリカタギ(Chaetodon trifascialis)さんは見つけるとついつい撮っちゃうほど大好き♪

 根の周りではキホシスズメダイ(Chromis yamakawai)さんがいい具合に群れてました。

 ひなたぼっこ中のフタイロカエルウオ(Ecsenius bicolor)さん。この子、今年はあちこちで見かけたなぁ。増えてきたのかしら。

 3本目。一緒に潜ったカナさんの400本記念です。
 そのお祝いをするように、ツバメウオ(Platax teira)さんの群れとアオウミガメ(Chelonia mydas)さんが駆けつけてくれました♪

 ナマコのお腹に付いてた、バルタンことウミウシカクレエビ(Periclimenes imperator)さん。

 3本目のクロスラインは、一面ガレ場と砂地が広がるポイント。その中の小さな根にミスジスズメダイ(Amblypomacentrus tricincta)さんの幼魚が付いてました。

 ガイドロープ際にはワカヨウジ(Trachyrhamphus bicoarctatus)さんがにょろにょろ。タツの仲間にしては大きな子で、15cmくらいあったかな。ローガンズにはありがたいです(笑)

 そしてガイドロープのところにいらっしゃったのが、オオモンカエルアンコウ(Antennarius commersoni)の赤ちゃん!とってもかわいかった~♪

 ラストは、ガイドさんが見つけてくれたキホシミガキブドウガイ(Lamprohaminoea sp.)さん。

カテゴリー: ダイビングPhoto, 旅行<沖縄> | コメントする

沖縄にて19(その2)

 翌朝。この日はあえてモグリの予定を入れず、1日空けてありました。

 のんびりと朝寝坊して、向かった先は那覇空港。お目当てはここの国際線ターミナルのホールにあるストピです。
 このピアノはDIAPASONというメーカーなのですが、ヤマハ(当時は日本楽器製造(株))の技術者が立ち上げた知る人ぞ知るメーカーだそうでして 。創業者の死後、ディアパソンは河合楽器に吸収されてそのピアノブランドのひとつとなっています。
 このホール、普段はあれこれイベントなどが行われているのですが、今はその端境期みたいでがらんとしています。観客ゼロをいいことに、こないだ弾いたFF7の「ティファのテーマ」と「エアリスのテーマ」を弾き逃げ。

 2曲弾いた後は、ホール脇にあるドトールでアイスカフェラテをいただきながらのんびり読書タイム。ゼイタクな時間です。

 空港を後にして、那覇バスターミナルが入る旭橋のオーパへ。この中に100円ショップが入っているので、マグカップをお買い上げしました。お宿に備え付けられているペラペラのプラスチック食器じゃ温かい飲み物をいただけませんからねぇ・・・
 お買い物の後は、県庁前交差点の角にあるハンバーガーショップA&Wへ。なぜか沖縄県内しかないハンバーガーチェーンなのですが、けっこう美味しいんですよね。

 ハンバーガーにカーリーフライ、そしてA&W名物のコーラ「ルートビア」。そういえば、以前は店内に限りルートビアはガラスのビアジョッキに注いでくれてお代わり自由だったと思いましたが、出てきたのはなぜか紙コップ。まあお代わりする気はないけどね。

 食後は松山のマツキヨで、朝ごはんのために数日分の「サトウのごはん」にレトルトカレー&ハヤシ、カップスープをお買い上げしてお宿に戻り、ひと眠り。夕食は徒歩圏内にある那覇のデパート「リウボウ」のデパ地下で値下げされてるお惣菜を見繕って、それをアテにオリオンビールをいただきました♪

カテゴリー: 旅行<沖縄>, 食べ物 | コメントする

沖縄にて19(その1)

 今朝の北関東は晴れ。朝の気温は25℃と昨夜も熱帯夜でした。

 今日から月末まで夏休み♪
 普段どおりに起きたワタシは、支度を済ませてから上野東京ラインと京急を乗り継いで羽田空港へと向かいます。

 列車内は冷房が効いているとはいえ、空港に到着するころには汗だく。
 とりあえず真っすぐ久しぶりのANAラウンジへ。この後機内でもお酒をいただく予定ではあるのですが、暑さに負けてビールを1杯いただきます♪

ANA473便 東京/羽田(HND)(13:05)→沖縄/那覇(OKA)(15:40)
使用機材 ボーイング787-10(JA985a)

 そろそろ優先搭乗が始まるかしら・・・と搭乗口に行ってみたのですが、まったくゲートが開く気配はなく。

 しばらくすると、15分出発遅延するとの表示が。
 仕方ないので、ラウンジに戻ってジンジャーエールをいただきながら時間つぶし。最近、遅延が多いですねぇ・・・

 再び搭乗口へ。窓の外には今回乗るヒコーキが出発準備をしています。
 今回乗るのは大好きなB787。しかも今年1月に就航したばかりの最新のシップです♪

 ようやく搭乗開始となったので、機内へ。
 搭乗開始も遅れましたが、出発はさらに遅れることに。なんでも九州あたりにある台風のせいで航空路が混雑しているらしく、遅延もそのためなんだとか。沖縄便だけど、九州の台風の影響を受けちゃうのね・・・

 結局、1時間近く遅延して、RWY16Rからテイクオフ。
 窓からは横浜港が夏らしく霞んで見えてます。

 横浜を過ぎて、横須賀が見えてきました。

 三浦半島を横断して、葉山へ。遠くにはモンサンミッシェル・・・じゃなかった、江ノ島が見えてます。

 相模湾を超えて、熱海が見えてきました。天気が良ければその向こうに芦ノ湖や富士山が見えるはずなのですが、ちょうどそのあたりに大きな雲があって今日は富士山を拝めず・・・残念。

 伊豆半島の付け根あたりを超えて、駿河湾へ。御前崎に差し掛かりました。
 ここでヒコーキは本州を離れて海上を一路沖縄へと向かいます。

 このあたりでお楽しみのランチタイム♪
 今日のメインは豚柔らか煮、和風マスタードソース。ANAはこのところケチって大半の路線で機内食が冷たいお弁当になっちゃった中、那覇便は今でも暖かいお食事をいただけます。
 高度1万メートルでいただくワインも美味しいです☆

 美味しい食事を終えてウトウトしていると、ヒコーキは高度を下げて沖縄本島の本部上空に差し掛かっていました。
 機窓からは伊江島や水納島、瀬底島が見えます。

 さらに高度を下げて、着陸態勢へ。遠くに慶良間諸島が見えます。
 南風なので、そのままヒコーキは那覇空港RWY18Rへ。

 定刻より大幅に遅れてもう夕方4時を回っているんですけど、沖縄はまだまだ日が高いです。
 空港からはゆいレールで県庁前駅へ。お宿がある松山に向かいます。

 今回お世話になるお宿は那覇の繁華街松山のど真ん中にあるWoodside Studioさんです。

 フロントでチェックインをして、鍵を受け取ってからお部屋へ。
 思った以上に広い部屋でした。

 お風呂とトイレは普通のホテルと同じいわゆるユニットバス。

 入口には簡易キッチンと冷蔵庫に電子レンジ、そして乾燥機能付き洗濯機が。ちゃんと洗剤も付いてました。これだけ設備が整っていれば長期滞在も問題ありません。
 ただ、電気ケトルはないのでお湯を沸かすには簡易キッチンに備え付けられているIHヒーターを使ってお鍋で沸かすしかなく。さらに備え付けの食器もペラペラのプラスチックなので熱いスープなんかはダメっぽいです。

 バルコニーも付いていて、そこには蛇口と大きな桶が。使用後のダイビング器材はここで洗って干せるようになってます。なんでもこのホテルのオーナーがダイバーらしいです。
 部屋の中にも大量のハンガーとハンガー掛けがあったりしてまして、ダイバーの欲しいものをよく分かってるなーって思いました。

 バルコニーからの眺めはこんな感じ。
 部屋は8階なのですが、さすがに場所が那覇市の中心部だけに周りは建物だらけです。これはしょうがない。
 お値段は1泊素泊まりで7,000エンくらいでした。場所とお部屋の充実ぶりを考えると格安だと思います。

カテゴリー: ヒコーキ搭乗, 旅行<沖縄>, 食べ物 | コメントする

お休み前は仕事が増える

 今朝の北関東も晴れ。朝の気温は24℃ちょっととやや高め。でも湿度はあまり高くなく、凌ぎやすい朝でした。
 日中の気温は昨日同様36℃オーバーで体温並み。帰りのクルマは今日もオーブン状態でしたが、夕方から気温がかなり下がってきたので窓全開で走ると快適でしたね。

 明日から夏休みのワタクシ。
 一足先にボスが休暇に入っているので、ワタシは昨日までヒマヒマ。先に夏休みに入ったヒトの仕事を勝手に奪って暇つぶししていたほどでしたが、今日になってなぜか手元にじゃんじゃん仕事が回ってきましてね。休暇前なので同僚への引継ぎ準備をしなきゃなのに~なぜ、今。
 結局、引継ぎ準備に入れたのは5時過ぎ。ヒマヒマから一転して残業モードになっちゃったのでした。

カテゴリー: 日常 | コメントする

地味にムズい

 今朝の北関東は晴れ。朝の気温は24℃を少し下回って、やや涼しめの風もある爽やかな朝でした。
 ただ日中は容赦なく強烈な日差しが降り注いで気温は37℃近くまで上昇。帰り道、クルマに乗るとシートがめっちゃ熱くなってて悲鳴を上げそうになりました。

 そんな今日は久しぶりのピアノの日。
 月初めにあった弾きあい会以降レッスンはお休みだったので、アコピに触るのも弾きあい会以来です。
 前に書いたように次の曲はFFX-2のビサイドにしたのですが、この曲、音数は少ないのにリズムがとっても難しくて・・・先生も「なんでこの曲を選んじゃったんですか?」と呆れ声。
 ただ、夏の終わりから秋の初めにかけてはピッタリの気持ちよい曲ですからねぇ。なんとかその期間内には仕上げたい!

カテゴリー: 日常 | コメントする

無事に届いたっぽい

 今朝の北関東は晴れ。朝の気温は25℃を微かに下回りました。数字上は熱帯夜ですけど、そよそよと乾いた風が吹いていて、数字ほど蒸し暑さを感じない朝です。

 日中は日差したっぷりで気温は36℃近くまで上昇。
 帰りのクルマはまさに石窯状態。パンが焼けちゃうんじゃないかってくらいの熱気がこもってました。

 あと数日に迫った夏休み。昨日のお昼過ぎにダイビング器材を宿へ宛てて発送したのですが、夕方に郵便局から電話かかってきましてね。「品目にカメラって書いてあるんですけど、リチウム電池はありますか?」だって。
 実際にはカメラ本体は手荷物にするので、今回発送の荷物にあるのはカメラのハウジングだけ。当然電池はないんですけどね。
 航空貨物ってもともと規制がものすごくうるさくて、こんなふうにめっちゃ事細かに書かないと飛行機搭載を断られて船便にされちゃうのですが、今年起きたリチウム電池発火事故を受けてますます神経質になっちゃったらしく。飛行機搭乗時に預け荷物に入れるのはオフリミットとなり、リチウム電池はすべて機内持ち込み手荷物へ。しかも持ち込み数量も制限付き・・・
 そんなわけで、郵送する際も制限をクリアしていることを表示するシールを貼ることになったみたいです。

 そんなわけで今回も無事に届くかドキドキしていたのですが、夕方ネットの追跡サイトで確認したら無事に那覇中央郵便局へ到着したとの表示が出てました。
 まずは、一安心♪

カテゴリー: ダイビング, 日常 | コメントする

重量との闘い

 今朝の北関東は晴れ。朝の気温は23℃をギリ下回るほど涼しい朝です。この週末を境に、また暑さは戻ってきちゃうらしいですが・・・
 日中は34℃を超えて、猛暑日スレスレに。週末以降の猛暑を予感させますねぇ~

 来週からは夏休み!もちろん沖縄でのダイビング三昧です♪
 というわけで、この週末はダイビング器材や着替えなんかをまとめてお宿へ送っちゃう予定なのですが、これが重さとの闘いでしてね。

 ダイビング器材ってのは、とにかく重い!
 冬場と違ってウェットスーツは3mmだし着替えもペラペラのポロシャツ短パンなんだけど、それでも乾燥した状態でギリギリ重量ゆうパックの制限値30kgを下回る感じ。
 そーいえば、去年の夏休みの帰りに那覇郵便局で荷物を送ろうとしたらこの制限を超えちゃって「ダイエット」に苦労した記憶も・・・ダイビング「後」のまだ湿気が残ってる状態だと完全に「アウト」みたいです。
 そんな教訓も踏まえて、今回は手荷物にボストンバッグを追加。帰り道は30kgの制限を超えるもの(衣類やカメラ器材など。)をボストンバッグに詰めて「2個」で送っちゃおうというコンタンです♪

 そんなわけで、明日まずは荷物のパッキングを頑張りましょう♪

カテゴリー: ダイビング, 日常 | コメントする

4万エンのLIVE

 今朝の北関東は晴れ。ただ秋雨前線に引っかかっているのか、雲が多めです。
 朝の気温は23℃ちょっと。朝方降った雨のせいかやや湿り気は感じますけど、蒸し暑さというほどではありませんでした。

 日中は昨日より日差しはあったものの気温は32℃止まりでして、夕方職場を出たら外は爽やかな暑さ。日差しのせいかクルマの中はオーブンでしたけど、先月のような「うんざりする暑さ」は今のところお休み中みたいです。

 6月7月に立て続けにLIVEを行った原田ありささん。ネット配信の中で「9月末に奄美大島でLIVEをやります。」と予告をしていたのですが、その奄美大島のライブハウス「ROAD HOUSE ASIVI」のホームページにそのLIVEスケジュールが掲載されていました。
 6月は仕事の都合で行けず、7月はチケット完売でやっぱり行けなかったワタシ。今度こそ行きたいぞと、さっそく往復航空券と宿を押さえて主催者にLINEでチケット申し込み。
 「遥々驚きました。」とかなり驚かれちゃいましたが、どうやら無事にチケットもとれたみたいです。

 ちなみに、9月末でも週末の羽田~奄美便は直行便でも経由便(鹿児島か伊丹経由)でも片道3万円前後。期限切れ間近のマイルが2万マイルほどあったので、これをeJALクーポンに替えて実質半額にはしましたけど、それでももろもろ合わせたら4万円のライブチケットになっちゃいました。
 ま、韓流ファンははるばる韓国まで「推し活」に出かけてますから、それに比べたらカワイイものですよね~(羽田からだと仁川より奄美大島のほうが遠いだろというツッコミは無視します。)

カテゴリー: 日常 | コメントする

アルテミスからエイリアン

 今朝の北関東は薄曇り。朝の気温は24℃を下回っていて、湿度も低めで涼しさを感じる朝でした。
 日中は時折日差しはあるものの雲が多め。32℃弱まで気温は上がりましたが、乾いた空気で夕方職場を出ると気持ちよさを感じましたね。

 自然豊かな北関東では、ウチのような街中のマンションでも夏場は
いろんなお客様がいらっしゃいます。

 今朝、いつものように↑の写真を撮ろうと部屋の窓を開けたら、
「おはよう」って感じで窓のサッシに佇んでいたのはアカアシオオアオカミキリさん(Chloridolum japonicum)。生息地がかなり限られて「稀種」だそうですが、とっても美しい光沢のある色に魅了されちゃいます。

 出勤支度を終えてマンションを出ようとしたら、ロビーの床に佇んでいたのはオオミズアオさん(Actias aliena)。これまた月のような青白い姿がとっても綺麗です。
 ちなみにこのオオミズアオさん、もともとは“Actias artemis”と月の女神「アルテミス」が種名にあてられていたのですが、その後日本にいる子はアジアにいる子とは別種であるとされ種名が“aliena”、つまりエイリアンにされちゃったというかわいそうな子でもあります。
 エイリアンにされようと、月のような美しさは健在!

カテゴリー: 日常, 花鳥風月 | コメントする