嵐の前の静けさ?

 今朝の北関東は晴れ。朝の気温は25℃を僅かに下回りました。ただ昨夕の大雨で地面が冷えたのか、若干涼しさを感じます。
 日中は徐々に雲が増えてきて最高気温は30℃にギリギリ届かず。ただ接近してきている台風の影響か徐々に湿気が増してきたような気も。夕方職場を出たら、暑さはそれほどでもないけどジメっとした空気を感じました。

 明日関東にやってくる予報の台風15号。当初の予報よりも進路が南よりになったので、北関東ではさほど影響はなさそう。
 ただ、南関東から遠距離通勤している方は職場に来れるか、帰れるかが心配ですね~

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久しぶりの夕立

 今朝の北関東は晴れ。朝の気温は23℃と久しぶりに熱帯夜から解放。北の高気圧がやってきたのか、空気もカラッと乾いていて北東の涼しい風が吹いてました。
 ただ日中は今日も強い日差しで気温も35℃オーバーに。こうなると当然ながら大気が不安定になりまして、夕方からは激しい雷雨になりました。
 帰り道、地平線付近ではあちこちに稲光。そして久しぶりにワタシの街で豪雨が降ってましてね。冷蔵庫が空っぽなのでスーパーへ寄り道すると、店内への風雨の吹きこみを防止するためか出入り口が1か所に制限されてました。
 それでも、スーパーへ寄ったときとかお家の駐車場へ着いたときとか、クルマを降りるタイミングで雨が弱まってくれたのでそれほど被害はなく。
 テレビでは一応短時間大雨情報なんかが発表されてたっぽいけど、この程度の夕立って一昔前には普通にあったような?

 それよりも、明後日くらいにやってくるらしい台風のほうが心配です。

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次の発表会?

 今朝の北関東は晴れ。朝の気温は26℃弱と昨夜も熱帯夜。
 内陸の北関東って、一昔前は熱帯夜なんてめったになかったハズなんだけど・・・昨今は夕立も減って夜も気温が下がらなくなっちゃいました。

 そして日中はまさかの38℃弱。体温どころか、インフル並みの高熱状態です。仕事帰りに職場を出ると、ものすごい熱気にげんなりでした。

 そんな今日は、お久しぶりのピアノレッスンの日。
 先々週半ばからずーっと沖縄に行ってたから練習はほぼ皆無。当然前回のレッスンからまったく進歩がなく・・・センセイには沖縄土産の紅芋タルトで誤魔化しちゃいました(笑)

 そんな中、早くも次の発表会の日程が3月末に決まったとの告知が。
 いまやってるビサイドはあまり発表会向きじゃないとのことで、あと半年でコレに加えて2曲を仕上げなきゃという無茶振り注文まで来ましてね。しかも、できれば1曲はセンセイとの連弾がいいなぁ~という話も。
 オイラが知ってる連弾って敬愛する原田ありささんがやってる連弾ユニットRhythm Trickの妖星乱舞とかビッグブリッヂの死闘とかでして、まあ「超絶技巧ユニット」が演ってる曲だけにとても手が出ない。青鷲さんが書いてる譜面を見たら真っ黒だし(笑)
 とりあえずソロの1曲はFF13の閃光にしようと思ってるんだけど、もう1曲はどうしようかなぁ~

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てんこもり

 今朝の北関東は晴れ。ただ地平線付近には雲がたっぷりで朝日が見えません。
 日差しはなくても熱はしっかり届いていて、朝の気温は26℃超えと今朝も熱帯夜。そして日中は37℃近くまで上昇して今日も猛暑日です。もう9月なのに・・・

 夏休みの11連休明けの出勤。職場のロッカーには連休中にためこまれたシゴトの書類がパンパンに詰め込まれてました・・・
 職場のボスも夏休み明けで、デスクを囲むように山のような決裁書類が積み上げられてウンザリ顔。ワークライフバランスとか言って積極的に休暇をとれとか言われてますけど、その休み明けにてんこもりのシゴトを積まれるんじゃおちおち休めないですよねぇ~
 一方で、休暇中のシゴトの穴埋めをしようにも、我が社も世間の御多分に漏れず人手不足でして。未だに産休取得者の穴埋めすら来やしない。
 幸い、ワタシもボスも、こうなることを見越して予定はスカスカにしてあるので、1週間かけててんこもりのシゴトの後片付けをすることになりそうです。

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沖縄にて19(その10)

 モグリ三昧だった1週間もあっという間に終了。荷物をまとめてチェックアウトしたら、モノレールで壺川駅に向かい那覇中央郵便局へ。ここから大荷物はまとめて発送しちゃいます。

 身軽になったところで那覇空港へ。
 1週間前に来たときはガランとしていた国際線エリアのホールですが、今日は台湾フェアが開催されています。
 その片隅にあるピアノでFFX-2の久遠を弾いたら、店員さんに大喜びしてもらえました♪

 ランチは定番のステーキ88那覇空港店へ。
 まずはスープとサラダ、そしてビール♪

 お待ちかねの特選赤身ステーキが登場!
 柔らかくて脂もそこそこありビールが進みますねー☆

 窓の外はANAとPeachのヒコーキが駐機してます。ヒコーキを眺めながらのご馳走も良いものです♪

ANA470便 沖縄/那覇(OKA)(15:00)→東京/羽田(HND)(17:35)
使用機材 ボーイング787-10(JA981a)

 食後はラウンジでまったりくつろいでから搭乗口へ。
 搭乗開始時刻を見ると、20分ほど遅延するようで・・・最近はJALもANAも遅延が常態化しているように感じます。

 ようやく搭乗開始となりました。
 帰りのヒコーキも大好きなB787です。

 RWY18Lからテイクオフ。窓の外にはかすかに虹が出てました。

 お待ちかねの高度1万メートルの居酒屋タイム♪
 お酒のアテにぴったりのメニューが並びます。
 那覇発のメニューは、「ミミガー」や「シークワーサー風味の唐揚げ」と沖縄を感じさせるメニューが並んでいます。

 食後のコーヒーをいただきながら、ついうとうと。
 ふと気付くと戸田上空。
 荒川や彩湖を夕陽が照らしています。

 今日の便は都心上空を飛ぶコース。首都の眺めを楽しませてくれます。
 品川上空からは複雑な線路が見えますねー。

 新幹線の大井車庫を過ぎると、羽田空港はもうすぐ。
 間もなく無事に羽田空港16Lに着陸しました。

 今回の夏休みもあっという間だったなぁ~

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沖縄にて19(その9)

 最終日は早起きして港へ。この船で渡名喜島へ向かいます。
 那覇から60kmほど西の海上に浮かぶ渡名喜島。慶良間諸島の先、久米島の手前にあるこの島には空港がなく、行くには片道2時間のフェリーに乗るしかありません。
 その渡名喜島へは夏場限定でダイビング船が出航しています。今川さんからのお誘いで、最終日は渡名喜島へ遠征することになりました。

Point:ブルーコーナー×2、ブルーホール(渡名喜島)

2025年08月29日  気温33℃ 水温29℃ 透明度30m

 エントリーすると、沖縄本島とは明らかに違う真っ青で透き通った世界が広がっています。
 豪快なドロップオフ沿いに泳ぐのですが、流れがそこそこあってけっこう大変。
 -25mくらいの岩場を覗くと、アサヒハナゴイ(Pyronotanthias flavoguttatus)さんがいらっしゃいました。

 1本目がけっこう深場へ行ったので、2本目は-5mほどの浅場でひたすら窒素抜き。
 久米島同様に、ここでもそこかしこにゼブラハゼ(Ptereleotris zebra)さんが舞っています。
 そして、ビビリで撮りづらいのも久米島同様・・・

 浅場の小さな岩穴を覗き込むと、モンツキカエルウオ(Blenniella chrysospilos)さんがお住まいでした。

 3本目は再びブルーコーナーの深場へ。
 ようやくお目にかかれたのは、とってもレアなオオテンハナゴイ(Pseudanthias smithvanizi)さん!
 英語名がPrincess anthiasと名付けられているほど美しい王女様です。
 かつてはもうちょっと数が多かったらしいのですが、今では渡名喜島でも少なくなっちゃってまして・・・
 じっくり撮りたかったのですが深さもあって長居はできず、数枚撮ったら撤収せざるをえませんでした。

 浅場に戻ったら、のんびりと岩棚で窒素抜き。アカネハナゴイ(Nemanthias dispar)さんの大群がとっても綺麗でした。

 せっかくなのでもう1枚。
 オス同士のディスプレイ合戦も見られました。

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沖縄にて19(その8)

 今日はワタシのリクエストでゴリチョへ。もちろんミジュンとガチュンのコラボ狙いです。

 そうそう、「ゴリラチョップ」の名の由来はこの岩なんだとか。といっても、コッチからじゃまったく分かりませんが・・・

Point:ゴリラチョップ×3

2025年08月28日  気温32℃ 水温28℃ 透明度5~20m

 エントリーして沖の砂地へ出ると、この時期にしては珍しくグルクマ(Rastrelliger kanagurta)さんの群れがお出迎え。

 桟橋のほとりにいらっしゃるジョーフィッシュことホシカゲアゴアマダイ(Opistognathus solorensis)さんの子供。

 1円玉より小さいっ!カワイイっ!!

 その近くではキスジキュウセン(Halichoeres hartzfeldii)さんのペアがいらっしゃいました。


 奥のパッチリーフの岩穴にお住まいのヒバシヨウジ(Doryrhamphus excisus)さん。リベンジで撮り直しに行ったけど、惨敗でした・・・

 その岩穴でウロウロしていたミナミギンポ(Plagiotremus rhinorhynchos)さん。
 葉山ではモテモテのこの子も、沖縄では誰も相手にしてくれません。

 桟橋下に行くと、今日もミズン(Herklotsichthys quadrimaculatus)さんたちの大群がすごいです。

 動画でも撮ってみました。群れの動きって美しくて、いつまでも眺めていたいです。

 帰り道、草地の葉っぱをみるとクサイロモウミウシ(Costasiella paweli)さんがけっこう付いてました。

 2本目はシュノーケラーで賑わう手前の岩場でちょっと遊びます。
 岩陰を覗くとたいていいらっしゃるチゴベニハゼ(Trimma naudei)さん。

 白化したイソギンチャクにお住まいのハマクマノミ(Amphiprion frenatus)さん。胸ビレを広げた正面顔を撮りたくて200枚以上シャッターを切りました・・・

 さすがにそれだけ撮りまくったら、あくびの瞬間もgetできましたよん♪

 砂地に出る手前の大きな岩陰にいらっしゃったオイランヨウジ(Doryrhamphus dactyliophorus)さん。

 そして再び桟橋下へ。
 サイコロサイズのミナミハコフグ(Ostracion cubicum)の赤ちゃんがぽわぽわしてました。

 鉄骨に付いているオキナワベニハゼ(Trimma okinawae)さん。緑色に輝く瞳が綺麗です。

 鉄骨の根元の陰でかくれんぼしてたミゾレフグ(Arothron meleagris)の赤ちゃん。この子はあんまりかわいげがないなぁ~

 ガイドの今川さんが見つけてくれたフジナミウミウシ(Goniobranchus fidelis)さん。とっても小さかったです。

 桟橋脇でネタ探しをしていたら、ゴマモンガラ(Balistoides viridescens)さんのBabyがいました。
 オトナになるとオソロシイこの子も、子供のうちはシャイでかわいらしいです。

 前回見かけたモヨウフグ(Arothron stellatus)さんの赤ちゃん。しばらく行方不明になっていたのですが、無事再会できました。

 帰り道、砂地の葉っぱにのしかかるように特大のシラナミイロウミウシ(Goniobranchus coi)さんがうろうろしてました。

 今川さんが見つけてくれたコンゴウフグ(Lactoria cornuta)さんのBaby!
 パチ玉サイズのとってもかわいい子でした♪

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沖縄にて19(その7)

 今日もとっても良い天気。万座の瀬良垣漁港は今日もいい感じのリゾート感です。
 このところずっと今川さんとのマンツーマンだったのですが、今日は久しぶりにもう一人のゲストさんがいらっしゃいました。
 話をしてみたら、ミチコさんはワタシの知ってる某ガイドさんの前職で同期だったんだとか。
 世の中、ホントに狭いです(笑)

Point:ドリームホール、クロスライン、なかゆくい(万座ボート)

2025年08月27日  気温33℃ 水温28℃ 透明度5~30m

 この時期の万座は、水と光のコラボが本当に綺麗です。
 エントリーした瞬間にシアワセに包まれますねぇ~

 1本目は豪快なドロップオフ沿いに泳ぎます。
 大きなナンヨウキサンゴの付いていたのは小さなセボシウミタケハゼ(Pleurosicya mossambica)さん。
 これ撮っていたら、後で別のショップのガイドさんに「イボヤギで何撮ってたの?」って聞かれちゃいました(笑)
 何かレアものが付いていたのかと思われたっぽいです。答えを聞いてがっかりしてたけど。

 ドロップオフをサクッと深場に降りて、スミレナガハナダイ(Pseudanthias pleurotaenia)さんにご挨拶。

 ムチヤギに付いていたホソガラスハゼ(Bryaninops loki)さん。
 水温が高めなためかメッチャ動き回っていて撮るのが大変でした。

 ミチコさんがウコンハネガイにハマっている間、ふと近くで見つけたユキヤマウミウシ(Reticulidia fungia)をパチリ。

 ドリームホールの名の由来であるピカチュウの形をした岩穴。ハタンポのシルエットで埋め尽くされそうです。

 エキジット前の安全停止中は、ヒトスジギンポ(Ecsenius lineatus)さんに遊んでもらっていました。

 2本目はクロスラインへ。
 ドロップオフ際と違って内湾のポイントなので、ちょっと水が白っぽいです。

 初日と同様にエントリーした我々を歓迎してくれるツバメウオ(Platax teira)さんたち♪

 オオモンカエルアンコウ(Antennarius commersoni)さんのチビは今日も健在でした。
 今日は他ショップのゲストさんも多かったのでサクッと撮ってすぐに撤収。

 カエルアンコウくんの近くでウロウロしていたハナミノカサゴ(Pterois volitans)さんの子供。赤ちゃんの手のひらサイズでかわいかったです。

 ちょっと離れたところにナカモトイロワケハゼ(Lubricogobius dinah)さんの牧場がありました。ナカユクイに続いてクロスラインにもナカモト牧場ができたのね。

 海草を大量にまとったモクズショイ(Camposcia retusa)さん。もはや本体が見えません。

 その近くにはコノハガニ(Huenia heraldica)さんも。こちらも大きすぎる葉っぱを背負ってますね(笑)

 クロスライン名物のトウアカクマノミ(Amphiprion polymnus)さん。沖縄でもこの子に逢える場所はけっこう限られてますね。

 3本目はナカユクイでまったりダイビング。草地でコンゴウフグの赤ちゃんを探していたら、タテヤマベラ(Cymolutes torquatus)さんの若魚がいました。

 その近くに落ちていたイボオコゼ(Aploactis aspera)さんの子供。
 結局コンゴウフグさんには逢えず・・・

 砂地のそこかしこにクロエリオオメワラスボ(Gunnellichthys monostigma)さんがにょろにょろしてるんだけど、撮るのは至難の業です。

 奥の深場には特大のアオウミガメ(Chelonia mydas)さんが数匹寝てました。

 亀の甲羅にはコバンザメ(Echeneis naucrates)さんが数匹ついてます。

 深場のパッチリーフに1匹だけいたドリーことナンヨウハギ(Paracanthurus hepatus)さん。まだ500円玉サイズの子供です。

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沖縄にて19(その6)

 今日はワタシのリクエストで真栄田岬のビーチで潜ります。つまり、あの65段の階段を25kgほどあるダイビング器材を背負って3往復・・・
 それだけ苦労してでも潜る価値があるんですけどね。

Point:真栄田岬(ビーチ)×3

2025年08月26日  気温33℃ 水温28℃ 透明度20~30m

 まずは、サクッとツバメの根の先にある-40mの深場へ。ここはハゼの仲間の王国です♪
 こちらはヤシャハゼ(Stonogobiops yasha)さんのペア。

 ヒレナガネジリンボウ(Stonogobiops nematodes)さんもペアでした。

 ホタテツノハゼさんもいたんだけど、1枚撮ったところでDECOりそうになってタイムアップ。浅場に戻ります。

 岩穴の暗がりに群れているツバメタナバタウオ(Assessor randalli)さん。暗いのでオートフォーカスが合いにくく撮りづらいのですが、今川さんにコツを教えてもらってバッチリ♪

 浅場のサンゴ畑で窒素を抜きつつ遊びます。
 ハナヤサイサンゴでお食事中のテングカワハギ(Oxymonacanthus longirostris)さんの子供たち。

 サンゴの隙間でかくれんぼ(?)してたインドカエルウオ(Atrosalarias holomelas)の子供。

 ハナヤサイサンゴの隙間から出てこないパンダダルマハゼ(Paragobiodon lacunicolus)さん。よく見ると周りに卵らしきものが・・・
 そりゃ出てこないわけだ。

 2本目。まずは1本目でじっくり撮れなかったホタテツノハゼ(Tomiyamichthys emilyae)さんを撮り直しに深場へ。
 そこそこ背びれを広げた写真が撮れました♪

 用が済んだらさっさと浅場に戻ります。
 岩陰で今川さんが見つけたブチブダイ(Scarus niger)さんの赤ちゃん。ベラ・ブダイの仲間は子供と大人で外見がぜんぜん違います。

 そこらじゅうにいるんだけど、とっても美しいのでついついカメラを向けちゃうアオギハゼ(Trimma caudomaculatum)さん。

 今川さんが興奮しながら教えてくれたのが、こちらのトモシビイトヒキベラ(Cirrhilabrus melanomarginatus)さんの子供。
 オトナも見てみたいです。

 普通種だけど美しいと言えば、こちらのアオベニハゼ(Trimma maiandros)さんもそうですね。

 この子も暗がりを好むので、じっくり撮ろうとするとけっこう難しいです。

 ランチタイムは公園の食堂で沖縄名物のタコライスをいただきます。観光地価格ではあるけれど、味はまあまあ美味しかったかな。

 3本目。まずはアカメハゼ(Bryaninops natans)さんにごあいさつ。この子たちももう少し大きかったら撮りやすいんだけどなぁ~

 ここからは怒涛のミガキブドウガイ攻撃(笑)
 黙って待っていると、今川さんが次々と見つけてデリバリーしてくれます。
 まずは、Theミガキブドウガイ(Lamprohaminoea cymbalum)さん。

 正面顔も撮っておきましょう。

 こちらは和名・学名ともにまだないミガキブドウガイ属の一種(Lamprohaminoea sp.)さん。

 正面顔。眼がなんだか愛嬌ありますね。

 お代わり待ち(笑)の間に遊びで撮ったフタスジリュウキュウスズメダイ(Dascyllus reticulatus)さんの子供。

 こちらはキホシミガキブドウガイ(Lamprohaminoea sp.)さん。
 全部同じに見えるけど、全部別種だそうです。
 うーん、奥が深いっ!

 帰り道、見かけるとついつい撮っちゃうフタイロカエルウオ(Ecsenius bicolor)さん。
 今年はあちこちで見かけるなぁ~
 増えてるのかしら。

 ラストはハタタテハゼ(Nemateleotris magnifica)さんのペア。
 ん?ちゃっかりイシガキカエルウオさんも写りこんでますね(笑)

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沖縄にて19(その5)

 今日は本部のゴリラチョップで潜ります。ゴリチョは冬に潜るポイントというイメージが強いですけど、今の時期はミジュンの群れがスゴイので楽しみです♪

Point:ゴリラチョップ×3

2025年08月25日  気温33℃ 水温29℃ 透明度5~20m

 シュノーケラーで賑わう岩場を抜けて沖の砂地へ行くと、ウチナーグチでガチュンと呼ばれるメアジ(Selar crumenophthalmus)さんの群れが。何人分のアジフライができるんだろ(笑)

 ガチュンの群れを目当てにシュノーケラーさんもいらっしゃって何度か素潜りのアタックを繰り返していました。


 せっかくなので動画も。群れの凄さは動画のほうが伝わりますねー。

 群れを堪能した後は、桟橋脇でネチネチとマクロネタ探し。ボウズコウイカ(Sepia erostrata)さんを見つけたら、見つかったことに気付いたのが威嚇のポーズをとってました。

 今日最大のヒットだったのが、こちらのモヨウフグ(Arothron stellatus)さんの子供♪
 オトナになるとかなりデカくなって可愛げがなくなるのですが、サイコロキャラメルサイズのこの子は文句なしにカワイイです。

 ガイドの今川さんがパチパチと写真を撮ってる間に見つけたのがウミテング(Eurypegasus draconis)さん。
 この子もそうだけど、サカナらしくないサカナのトゲウオ目の子ってなんか好きなんです。

 近くのイソギンチャクにはお定まりのイソギンチャクエビ(Periclimenes brevicarpalis)さんが付いてました。

 砂の上をのそのそ歩いていたネズミゴチ(Repomucenus curvicornis)さんたち。ご夫婦かしらん。

 ちょいと桟橋の向こう側へ行ってみると、珍しくモンハナシャコ(Odontodactylus scyllarus)さんが全身丸だしで散歩中。コッチに気付いたら慌てて穴の中に逃げ込んでました。

 今川さんがとっても小さなトモエミノウミウシ属の一種(Favorinus sp.)を見つけてきました。肉眼じゃゴミにしか見えないけど、拡大するととってもキレイです。

 桟橋の鉄骨の裏側に大量にいらっしゃるタテジマヘビギンポ(Helcogramma striata)さんたち。

 橋脚の根元にはイシヨウジ(Corythoichthys haematopterus)さんがかなりの数いらっしゃいました。

 3本目は岸近くのサンゴ礁でちょっと遊びます。
 1cmサイズのテングカワハギ(Oxymonacanthus longirostris)さんの幼魚。

 砂地に出ると、海草に擬態したコノハガニ(Huenia heraldica)さん。この辺の海草は小さいのでこの子もデコレーションする気はないみたい。

 その小さな海草をよーく見ると、クサイロモウミウシ(Costasiella paweli)さんがけっこうついてます。肉眼じゃ芥子粒にしか見えないんだけど。

 砂地にあるブイのロープにはハタタテギンポ(Petroscirtes mitratus)さんがたくさんお住まいでした。

 再び桟橋の下へ。橋脚にサラサゴンベ(Cirrhitichthys falco)が佇んでました。この子も撮りやすいしポーズがとってもかわいいので良い被写体になります。

 砂地のパッチリーフの穴にはヒバシヨウジ(Doryrhamphus excisus)さんがお住まいでした。ただ穴を出たり入ったり、しかも穴にはガンガゼがいらっしゃるのでメッチャ撮りにくいです・・・
 また、撮り直しに来たいなぁ~

 ガイドさんに呼ばれて行ってみると、とってもかわいいトゲチョウチョウウオ(Chaetodon auriga)さんのBabyが。

 帰り道、桟橋の陰にコクテンフグ(Arothron nigropunctatus)さんがぽわぽわ漂ってました。

 桟橋脇で見かけたムラサメモンガラ(Rhinecanthus aculeatus)さんの子供を撮ったところでカメラのバッテリーが終了しました。

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