沖縄にて19(その7)

 今日もとっても良い天気。万座の瀬良垣漁港は今日もいい感じのリゾート感です。
 このところずっと今川さんとのマンツーマンだったのですが、今日は久しぶりにもう一人のゲストさんがいらっしゃいました。
 話をしてみたら、ミチコさんはワタシの知ってる某ガイドさんの前職で同期だったんだとか。
 世の中、ホントに狭いです(笑)

Point:ドリームホール、クロスライン、なかゆくい(万座ボート)

2025年08月27日  気温33℃ 水温28℃ 透明度5~30m

 この時期の万座は、水と光のコラボが本当に綺麗です。
 エントリーした瞬間にシアワセに包まれますねぇ~

 1本目は豪快なドロップオフ沿いに泳ぎます。
 大きなナンヨウキサンゴの付いていたのは小さなセボシウミタケハゼ(Pleurosicya mossambica)さん。
 これ撮っていたら、後で別のショップのガイドさんに「イボヤギで何撮ってたの?」って聞かれちゃいました(笑)
 何かレアものが付いていたのかと思われたっぽいです。答えを聞いてがっかりしてたけど。

 ドロップオフをサクッと深場に降りて、スミレナガハナダイ(Pseudanthias pleurotaenia)さんにご挨拶。

 ムチヤギに付いていたホソガラスハゼ(Bryaninops loki)さん。
 水温が高めなためかメッチャ動き回っていて撮るのが大変でした。

 ミチコさんがウコンハネガイにハマっている間、ふと近くで見つけたユキヤマウミウシ(Reticulidia fungia)をパチリ。

 ドリームホールの名の由来であるピカチュウの形をした岩穴。ハタンポのシルエットで埋め尽くされそうです。

 エキジット前の安全停止中は、ヒトスジギンポ(Ecsenius lineatus)さんに遊んでもらっていました。

 2本目はクロスラインへ。
 ドロップオフ際と違って内湾のポイントなので、ちょっと水が白っぽいです。

 初日と同様にエントリーした我々を歓迎してくれるツバメウオ(Platax teira)さんたち♪

 オオモンカエルアンコウ(Antennarius commersoni)さんのチビは今日も健在でした。
 今日は他ショップのゲストさんも多かったのでサクッと撮ってすぐに撤収。

 カエルアンコウくんの近くでウロウロしていたハナミノカサゴ(Pterois volitans)さんの子供。赤ちゃんの手のひらサイズでかわいかったです。

 ちょっと離れたところにナカモトイロワケハゼ(Lubricogobius dinah)さんの牧場がありました。ナカユクイに続いてクロスラインにもナカモト牧場ができたのね。

 海草を大量にまとったモクズショイ(Camposcia retusa)さん。もはや本体が見えません。

 その近くにはコノハガニ(Huenia heraldica)さんも。こちらも大きすぎる葉っぱを背負ってますね(笑)

 クロスライン名物のトウアカクマノミ(Amphiprion polymnus)さん。沖縄でもこの子に逢える場所はけっこう限られてますね。

 3本目はナカユクイでまったりダイビング。草地でコンゴウフグの赤ちゃんを探していたら、タテヤマベラ(Cymolutes torquatus)さんの若魚がいました。

 その近くに落ちていたイボオコゼ(Aploactis aspera)さんの子供。
 結局コンゴウフグさんには逢えず・・・

 砂地のそこかしこにクロエリオオメワラスボ(Gunnellichthys monostigma)さんがにょろにょろしてるんだけど、撮るのは至難の業です。

 奥の深場には特大のアオウミガメ(Chelonia mydas)さんが数匹寝てました。

 亀の甲羅にはコバンザメ(Echeneis naucrates)さんが数匹ついてます。

 深場のパッチリーフに1匹だけいたドリーことナンヨウハギ(Paracanthurus hepatus)さん。まだ500円玉サイズの子供です。

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