北茨城グルメツアー(後編)

 翌朝。この日も良い天気です。
 6時過ぎにお風呂へ行くとさすがにお年寄りは朝が早いようで、けっこう混雑してました。
 そそくさと朝風呂を済ませて、昨日仲居さんからおススメいただいた屋上へ。
 絶賛されていただけあって、大海原から昇る朝日は素晴らしい景色でした☆

 お風呂のあとは朝食。
 最近は朝食がブッフェ方式が多いのですが、こちらのお宿は定食方式。テーブルに予め小鉢がたくさん置かれていて、席に着くとご飯とみそ汁(お代わり自由♪)が運ばれてきます。ただ、茨城名物の納豆だけは別テーブルから各自が持ってくる方式。納豆は臭い自体がダメって方も多いからですかね。納豆の横にはコーヒーサーバーもあって好きなだけいただけるようになってました。

 塩サバと温野菜は陶板焼きでいただきます。暖かいおかずがあるのは嬉しいですね。

 食後、もうひと風呂浴びてからゆっくりくつろいでぎりぎりの時間にチェックアウト。帰りは大津港駅まで送ってもらいました。

常磐線 普通 大津港(10:12)→水戸(11:15)
列車番号540M E531系0番台電車(K482編成)

 帰り道もE233系0番台。付属編成0番台の最終製造の編成です。
 5両編成ですが、高萩駅あたりでほぼ席が埋まるほどの混雑ぶり。日立駅でかなり客が入れ替わってますけど、大甕駅で再び満員御礼になってましたね。

 終点の水戸駅に到着。
 ちょいと小腹が空いてきたので、早めの昼食をいただきましょうかね。


 かつては各ホームごとに立ち食いそば屋があったと聴いていますが、今は5,6番線ホームのみ。
 「納豆そば」や「唐あげそば」など変わりものもありますが、オーソドックスなかき揚げそばを注文しました。券売機ではSuica払いができます。
 薬味のネギをかなり多めに入れてくれるのが嬉しいです。
 つゆと蕎麦はオーソドックスな感じ。ウワサではJR系列の蕎麦屋で使われているもの(JRE北戸田工場謹製)と同じなんだそうでして。
 食後は改札内にあるベックスコーヒーで深煎りコーヒーをいただいてから帰宅。
 今回はなんだかグルメツアーでしたね♪

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