沖縄にて19(その5)

 今日は本部のゴリラチョップで潜ります。ゴリチョは冬に潜るポイントというイメージが強いですけど、今の時期はミジュンの群れがスゴイので楽しみです♪

Point:ゴリラチョップ×3

2025年08月25日  気温33℃ 水温29℃ 透明度5~20m

 シュノーケラーで賑わう岩場を抜けて沖の砂地へ行くと、ウチナーグチでガチュンと呼ばれるメアジ(Selar crumenophthalmus)さんの群れが。何人分のアジフライができるんだろ(笑)

 ガチュンの群れを目当てにシュノーケラーさんもいらっしゃって何度か素潜りのアタックを繰り返していました。


 せっかくなので動画も。群れの凄さは動画のほうが伝わりますねー。

 群れを堪能した後は、桟橋脇でネチネチとマクロネタ探し。ボウズコウイカ(Sepia erostrata)さんを見つけたら、見つかったことに気付いたのが威嚇のポーズをとってました。

 今日最大のヒットだったのが、こちらのモヨウフグ(Arothron stellatus)さんの子供♪
 オトナになるとかなりデカくなって可愛げがなくなるのですが、サイコロキャラメルサイズのこの子は文句なしにカワイイです。

 ガイドの今川さんがパチパチと写真を撮ってる間に見つけたのがウミテング(Eurypegasus draconis)さん。
 この子もそうだけど、サカナらしくないサカナのトゲウオ目の子ってなんか好きなんです。

 近くのイソギンチャクにはお定まりのイソギンチャクエビ(Periclimenes brevicarpalis)さんが付いてました。

 砂の上をのそのそ歩いていたネズミゴチ(Repomucenus curvicornis)さんたち。ご夫婦かしらん。

 ちょいと桟橋の向こう側へ行ってみると、珍しくモンハナシャコ(Odontodactylus scyllarus)さんが全身丸だしで散歩中。コッチに気付いたら慌てて穴の中に逃げ込んでました。

 今川さんがとっても小さなトモエミノウミウシ属の一種(Favorinus sp.)を見つけてきました。肉眼じゃゴミにしか見えないけど、拡大するととってもキレイです。

 桟橋の鉄骨の裏側に大量にいらっしゃるタテジマヘビギンポ(Helcogramma striata)さんたち。

 橋脚の根元にはイシヨウジ(Corythoichthys haematopterus)さんがかなりの数いらっしゃいました。

 3本目は岸近くのサンゴ礁でちょっと遊びます。
 1cmサイズのテングカワハギ(Oxymonacanthus longirostris)さんの幼魚。

 砂地に出ると、海草に擬態したコノハガニ(Huenia heraldica)さん。この辺の海草は小さいのでこの子もデコレーションする気はないみたい。

 その小さな海草をよーく見ると、クサイロモウミウシ(Costasiella paweli)さんがけっこうついてます。肉眼じゃ芥子粒にしか見えないんだけど。

 砂地にあるブイのロープにはハタタテギンポ(Petroscirtes mitratus)さんがたくさんお住まいでした。

 再び桟橋の下へ。橋脚にサラサゴンベ(Cirrhitichthys falco)が佇んでました。この子も撮りやすいしポーズがとってもかわいいので良い被写体になります。

 砂地のパッチリーフの穴にはヒバシヨウジ(Doryrhamphus excisus)さんがお住まいでした。ただ穴を出たり入ったり、しかも穴にはガンガゼがいらっしゃるのでメッチャ撮りにくいです・・・
 また、撮り直しに来たいなぁ~

 ガイドさんに呼ばれて行ってみると、とってもかわいいトゲチョウチョウウオ(Chaetodon auriga)さんのBabyが。

 帰り道、桟橋の陰にコクテンフグ(Arothron nigropunctatus)さんがぽわぽわ漂ってました。

 桟橋脇で見かけたムラサメモンガラ(Rhinecanthus aculeatus)さんの子供を撮ったところでカメラのバッテリーが終了しました。

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