沖縄にて19(その1)

 今朝の北関東は晴れ。朝の気温は25℃と昨夜も熱帯夜でした。

 今日から月末まで夏休み♪
 普段どおりに起きたワタシは、支度を済ませてから上野東京ラインと京急を乗り継いで羽田空港へと向かいます。

 列車内は冷房が効いているとはいえ、空港に到着するころには汗だく。
 とりあえず真っすぐ久しぶりのANAラウンジへ。この後機内でもお酒をいただく予定ではあるのですが、暑さに負けてビールを1杯いただきます♪

ANA473便 東京/羽田(HND)(13:05)→沖縄/那覇(OKA)(15:40)
使用機材 ボーイング787-10(JA985a)

 そろそろ優先搭乗が始まるかしら・・・と搭乗口に行ってみたのですが、まったくゲートが開く気配はなく。

 しばらくすると、15分出発遅延するとの表示が。
 仕方ないので、ラウンジに戻ってジンジャーエールをいただきながら時間つぶし。最近、遅延が多いですねぇ・・・

 再び搭乗口へ。窓の外には今回乗るヒコーキが出発準備をしています。
 今回乗るのは大好きなB787。しかも今年1月に就航したばかりの最新のシップです♪

 ようやく搭乗開始となったので、機内へ。
 搭乗開始も遅れましたが、出発はさらに遅れることに。なんでも九州あたりにある台風のせいで航空路が混雑しているらしく、遅延もそのためなんだとか。沖縄便だけど、九州の台風の影響を受けちゃうのね・・・

 結局、1時間近く遅延して、RWY16Rからテイクオフ。
 窓からは横浜港が夏らしく霞んで見えてます。

 横浜を過ぎて、横須賀が見えてきました。

 三浦半島を横断して、葉山へ。遠くにはモンサンミッシェル・・・じゃなかった、江ノ島が見えてます。

 相模湾を超えて、熱海が見えてきました。天気が良ければその向こうに芦ノ湖や富士山が見えるはずなのですが、ちょうどそのあたりに大きな雲があって今日は富士山を拝めず・・・残念。

 伊豆半島の付け根あたりを超えて、駿河湾へ。御前崎に差し掛かりました。
 ここでヒコーキは本州を離れて海上を一路沖縄へと向かいます。

 このあたりでお楽しみのランチタイム♪
 今日のメインは豚柔らか煮、和風マスタードソース。ANAはこのところケチって大半の路線で機内食が冷たいお弁当になっちゃった中、那覇便は今でも暖かいお食事をいただけます。
 高度1万メートルでいただくワインも美味しいです☆

 美味しい食事を終えてウトウトしていると、ヒコーキは高度を下げて沖縄本島の本部上空に差し掛かっていました。
 機窓からは伊江島や水納島、瀬底島が見えます。

 さらに高度を下げて、着陸態勢へ。遠くに慶良間諸島が見えます。
 南風なので、そのままヒコーキは那覇空港RWY18Rへ。

 定刻より大幅に遅れてもう夕方4時を回っているんですけど、沖縄はまだまだ日が高いです。
 空港からはゆいレールで県庁前駅へ。お宿がある松山に向かいます。

 今回お世話になるお宿は那覇の繁華街松山のど真ん中にあるWoodside Studioさんです。

 フロントでチェックインをして、鍵を受け取ってからお部屋へ。
 思った以上に広い部屋でした。

 お風呂とトイレは普通のホテルと同じいわゆるユニットバス。

 入口には簡易キッチンと冷蔵庫に電子レンジ、そして乾燥機能付き洗濯機が。ちゃんと洗剤も付いてました。これだけ設備が整っていれば長期滞在も問題ありません。
 ただ、電気ケトルはないのでお湯を沸かすには簡易キッチンに備え付けられているIHヒーターを使ってお鍋で沸かすしかなく。さらに備え付けの食器もペラペラのプラスチックなので熱いスープなんかはダメっぽいです。

 バルコニーも付いていて、そこには蛇口と大きな桶が。使用後のダイビング器材はここで洗って干せるようになってます。なんでもこのホテルのオーナーがダイバーらしいです。
 部屋の中にも大量のハンガーとハンガー掛けがあったりしてまして、ダイバーの欲しいものをよく分かってるなーって思いました。

 バルコニーからの眺めはこんな感じ。
 部屋は8階なのですが、さすがに場所が那覇市の中心部だけに周りは建物だらけです。これはしょうがない。
 お値段は1泊素泊まりで7,000エンくらいでした。場所とお部屋の充実ぶりを考えると格安だと思います。

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