沖縄にて19(その8)

 今日はワタシのリクエストでゴリチョへ。もちろんミジュンとガチュンのコラボ狙いです。

 そうそう、「ゴリラチョップ」の名の由来はこの岩なんだとか。といっても、コッチからじゃまったく分かりませんが・・・

Point:ゴリラチョップ×3

2025年08月28日  気温32℃ 水温28℃ 透明度5~20m

 エントリーして沖の砂地へ出ると、この時期にしては珍しくグルクマ(Rastrelliger kanagurta)さんの群れがお出迎え。

 桟橋のほとりにいらっしゃるジョーフィッシュことホシカゲアゴアマダイ(Opistognathus solorensis)さんの子供。

 1円玉より小さいっ!カワイイっ!!

 その近くではキスジキュウセン(Halichoeres hartzfeldii)さんのペアがいらっしゃいました。


 奥のパッチリーフの岩穴にお住まいのヒバシヨウジ(Doryrhamphus excisus)さん。リベンジで撮り直しに行ったけど、惨敗でした・・・

 その岩穴でウロウロしていたミナミギンポ(Plagiotremus rhinorhynchos)さん。
 葉山ではモテモテのこの子も、沖縄では誰も相手にしてくれません。

 桟橋下に行くと、今日もミズン(Herklotsichthys quadrimaculatus)さんたちの大群がすごいです。

 動画でも撮ってみました。群れの動きって美しくて、いつまでも眺めていたいです。

 帰り道、草地の葉っぱをみるとクサイロモウミウシ(Costasiella paweli)さんがけっこう付いてました。

 2本目はシュノーケラーで賑わう手前の岩場でちょっと遊びます。
 岩陰を覗くとたいていいらっしゃるチゴベニハゼ(Trimma naudei)さん。

 白化したイソギンチャクにお住まいのハマクマノミ(Amphiprion frenatus)さん。胸ビレを広げた正面顔を撮りたくて200枚以上シャッターを切りました・・・

 さすがにそれだけ撮りまくったら、あくびの瞬間もgetできましたよん♪

 砂地に出る手前の大きな岩陰にいらっしゃったオイランヨウジ(Doryrhamphus dactyliophorus)さん。

 そして再び桟橋下へ。
 サイコロサイズのミナミハコフグ(Ostracion cubicum)の赤ちゃんがぽわぽわしてました。

 鉄骨に付いているオキナワベニハゼ(Trimma okinawae)さん。緑色に輝く瞳が綺麗です。

 鉄骨の根元の陰でかくれんぼしてたミゾレフグ(Arothron meleagris)の赤ちゃん。この子はあんまりかわいげがないなぁ~

 ガイドの今川さんが見つけてくれたフジナミウミウシ(Goniobranchus fidelis)さん。とっても小さかったです。

 桟橋脇でネタ探しをしていたら、ゴマモンガラ(Balistoides viridescens)さんのBabyがいました。
 オトナになるとオソロシイこの子も、子供のうちはシャイでかわいらしいです。

 前回見かけたモヨウフグ(Arothron stellatus)さんの赤ちゃん。しばらく行方不明になっていたのですが、無事再会できました。

 帰り道、砂地の葉っぱにのしかかるように特大のシラナミイロウミウシ(Goniobranchus coi)さんがうろうろしてました。

 今川さんが見つけてくれたコンゴウフグ(Lactoria cornuta)さんのBaby!
 パチ玉サイズのとってもかわいい子でした♪

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