沖縄にて19(その6)

 今日はワタシのリクエストで真栄田岬のビーチで潜ります。つまり、あの65段の階段を25kgほどあるダイビング器材を背負って3往復・・・
 それだけ苦労してでも潜る価値があるんですけどね。

Point:真栄田岬(ビーチ)×3

2025年08月26日  気温33℃ 水温28℃ 透明度20~30m

 まずは、サクッとツバメの根の先にある-40mの深場へ。ここはハゼの仲間の王国です♪
 こちらはヤシャハゼ(Stonogobiops yasha)さんのペア。

 ヒレナガネジリンボウ(Stonogobiops nematodes)さんもペアでした。

 ホタテツノハゼさんもいたんだけど、1枚撮ったところでDECOりそうになってタイムアップ。浅場に戻ります。

 岩穴の暗がりに群れているツバメタナバタウオ(Assessor randalli)さん。暗いのでオートフォーカスが合いにくく撮りづらいのですが、今川さんにコツを教えてもらってバッチリ♪

 浅場のサンゴ畑で窒素を抜きつつ遊びます。
 ハナヤサイサンゴでお食事中のテングカワハギ(Oxymonacanthus longirostris)さんの子供たち。

 サンゴの隙間でかくれんぼ(?)してたインドカエルウオ(Atrosalarias holomelas)の子供。

 ハナヤサイサンゴの隙間から出てこないパンダダルマハゼ(Paragobiodon lacunicolus)さん。よく見ると周りに卵らしきものが・・・
 そりゃ出てこないわけだ。

 2本目。まずは1本目でじっくり撮れなかったホタテツノハゼ(Tomiyamichthys emilyae)さんを撮り直しに深場へ。
 そこそこ背びれを広げた写真が撮れました♪

 用が済んだらさっさと浅場に戻ります。
 岩陰で今川さんが見つけたブチブダイ(Scarus niger)さんの赤ちゃん。ベラ・ブダイの仲間は子供と大人で外見がぜんぜん違います。

 そこらじゅうにいるんだけど、とっても美しいのでついついカメラを向けちゃうアオギハゼ(Trimma caudomaculatum)さん。

 今川さんが興奮しながら教えてくれたのが、こちらのトモシビイトヒキベラ(Cirrhilabrus melanomarginatus)さんの子供。
 オトナも見てみたいです。

 普通種だけど美しいと言えば、こちらのアオベニハゼ(Trimma maiandros)さんもそうですね。

 この子も暗がりを好むので、じっくり撮ろうとするとけっこう難しいです。

 ランチタイムは公園の食堂で沖縄名物のタコライスをいただきます。観光地価格ではあるけれど、味はまあまあ美味しかったかな。

 3本目。まずはアカメハゼ(Bryaninops natans)さんにごあいさつ。この子たちももう少し大きかったら撮りやすいんだけどなぁ~

 ここからは怒涛のミガキブドウガイ攻撃(笑)
 黙って待っていると、今川さんが次々と見つけてデリバリーしてくれます。
 まずは、Theミガキブドウガイ(Lamprohaminoea cymbalum)さん。

 正面顔も撮っておきましょう。

 こちらは和名・学名ともにまだないミガキブドウガイ属の一種(Lamprohaminoea sp.)さん。

 正面顔。眼がなんだか愛嬌ありますね。

 お代わり待ち(笑)の間に遊びで撮ったフタスジリュウキュウスズメダイ(Dascyllus reticulatus)さんの子供。

 こちらはキホシミガキブドウガイ(Lamprohaminoea sp.)さん。
 全部同じに見えるけど、全部別種だそうです。
 うーん、奥が深いっ!

 帰り道、見かけるとついつい撮っちゃうフタイロカエルウオ(Ecsenius bicolor)さん。
 今年はあちこちで見かけるなぁ~
 増えてるのかしら。

 ラストはハタタテハゼ(Nemateleotris magnifica)さんのペア。
 ん?ちゃっかりイシガキカエルウオさんも写りこんでますね(笑)

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