沖縄にて19(その3)

 今日からお楽しみのダイビング。ガイドさんのクルマで向かった先は、万座の瀬良垣漁港です。
 青空にベタナギの海。これぞリゾートって感じですね♪

Point:ミニドリームホール、オーバーヘッドロック、クロスライン(万座ボート)

2025年08月23日  気温32℃ 水温28℃ 透明度5~30m

 セッティングを済ませて出航を待ってたら、桟橋近くでオカヤドカリ(Coenobita cavipes)さんたちが喧嘩してました。
 居心地の良い貝殻の争奪戦、結果がどうなったか気になるのところだったのですが、1本目を終えて戻ると2匹とも姿を消していまして・・・どうなったんだろ。

 さてさて、お楽しみの海の中へ。沖縄本島でも有数の透明度を誇る万座の海。さすがにキレイっ!と感動したんだけど、ガイドさんによればここ数年のサンゴの白化&死滅の影響かこれでも透明度が下がってきてるんだとか。

 船下の根の上では、ハナビラウツボ(Gymnothorax chlorostigma)さんがホンソメワケベラ(Labroides dimidiatus)さんのクリーニングを受けてました。とっても気持ちよさそうですねー。

 ガイドさんがパスしてくれたマンジュウヒトデさんには、お約束のヒトデヤドリエビ(Periclimenes soror)さんがお住まいです。

 通りかかったムスメハギ(Sufflamen bursa)さんをパチリ。

 この日一緒に潜ったゲストのカナさんはアオヤガラ(Fistularia commersonii)さんが大好きだそうでして。お気に入りの子を見つけてずーっとストーカーしてました。

 2本目。まずはサクッと深場に降りて、サロンパスことスミレナガハナダイ(Pseudanthias pleurotaenia)さんにごあいさつ。

 やや深めのところにいるマルスズメダイ(Pycnochromis ovatiformis)さん。長~いしっぽがとってもキレイです。

 メタリックブルーのヒレが美しいアマミスズメダイ(Chromis chrysura)さんの若魚。

 ミゾレウミウシ(Chromodoris willani)さんがとっても良い位置にいたのでパチリ。奥にいるクレナイニセスズメさんがいい仕事しています。

 岩陰でハナゴンベ(Serranocirrhitus latus)さんを見つけました。幼魚のうちしかない鼻筋の模様がギリギリ残ってます。

 再び船下に戻って、根の上でゆっくり安全停止がてら遊びます。ヤリカタギ(Chaetodon trifascialis)さんは見つけるとついつい撮っちゃうほど大好き♪

 根の周りではキホシスズメダイ(Chromis yamakawai)さんがいい具合に群れてました。

 ひなたぼっこ中のフタイロカエルウオ(Ecsenius bicolor)さん。この子、今年はあちこちで見かけたなぁ。増えてきたのかしら。

 3本目。一緒に潜ったカナさんの400本記念です。
 そのお祝いをするように、ツバメウオ(Platax teira)さんの群れとアオウミガメ(Chelonia mydas)さんが駆けつけてくれました♪

 ナマコのお腹に付いてた、バルタンことウミウシカクレエビ(Periclimenes imperator)さん。

 3本目のクロスラインは、一面ガレ場と砂地が広がるポイント。その中の小さな根にミスジスズメダイ(Amblypomacentrus tricincta)さんの幼魚が付いてました。

 ガイドロープ際にはワカヨウジ(Trachyrhamphus bicoarctatus)さんがにょろにょろ。タツの仲間にしては大きな子で、15cmくらいあったかな。ローガンズにはありがたいです(笑)

 そしてガイドロープのところにいらっしゃったのが、オオモンカエルアンコウ(Antennarius commersoni)の赤ちゃん!とってもかわいかった~♪

 ラストは、ガイドさんが見つけてくれたキホシミガキブドウガイ(Lamprohaminoea sp.)さん。

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